CONCEPT
快適な住まいづくりのための「3つの約束」

われわれがつくる家は、既製品ではありません。一軒一軒、地域に根差した家づくりをモットーに、その土地に合う、住む人それぞれに似合うマイホームを提案してきました。その上で、快適な住まいづくりのための「3つの約束」。心地よく、10年後も20年後も、家族一人ひとりにピッタリと当てはまる家づくり。平田建設で体験してみませんか。
約束①
職人として譲れないこだわりの「技巧」

家は大切な家族と財産を守るための器でもあります。安心・安全はもちろんのこと、持てる力と技術のすべてを注ぎ込み、建築のプロとして一つ上をいくあしらいを施していきます。誰が触っても心地よく、誰が使っても使いやすく、誰が見ても美しいもの…。お客様からは「こだわりが強い」とも言われたりしますが、そこは職人として譲れません。その一つ一つのこだわりが、時を経ても古びることのない「技巧」として家を支え続けることを、職人それぞれが経験として知っているからです。
約束②
目利きが納得した
「素材・建材」だけを

家づくりのベースは「木」です。柱や梁に製材したとしても、湿気を吸湿したり、乾燥した時期には放湿したりと、常に呼吸しています。その特性を知り、最大限に生かすのが職人の家づくり。ただ、どんなに木のことを知っていても、その土地の気候や風土、特徴やクセを知っていないと、木を生かした居心地のいい住まいはできません。だからこその「地域密着」。気候や風土はもちろん、その土地に生き、住んでいるからこそ分かる気づきを共有して、素材や建材を最高の状態に引き上げます。
約束③
より良い家づくりのための「コミュニケーション」

既製品じゃない家をつくるための、ある意味、一番大切にしている要素が住む人との「会話」です。もちろん、どんな雰囲気が好きとか嫌いとか、家づくりに関係したことも一つですが、それだけではありません。朝の何気ない習慣や趣味、休日の楽しみやお出かけスポットなど、その一つ一つの会話の中に、家づくりに役立つ情報が含まれています。コミュニケーションが苦手なものもいますが、基本職人はおしゃべりです。希望や要望だけでなく、いろんな話をどんどん振ってきてください!